vol.45

April 16, 2021

 

たかが台座と侮れません。台座も大日如来像の一部と捉えているからこそ、形状、サイズ、彩色、全体バランスを考え尽くす必要があり、

ゆえに外注に頼らず全て工房で制作します。

 

 



vol.44

April 9, 2021

 

世の中に鮮やかな色が溢れる現代、仏像の彩色はどうあるべきか非常に悩みます。今回、エイジング(経年表現)のあり方から考え直し、

日本画家達の協力のもと新しい仏像彩色を探っています。

 

 



vol.43

April 1, 2021

 

工房制だから分業といってしまえばそれまでですが、アシスタント達に思い切って仕事を任せるのは、自身の経験上、彼等の将来へ贈りたい思いがあるからです・・・なんて胸張って言いたいところですが、そうそう美談にならないのが現実。今回は工房のそんなしみじみとした部分のお話し。

 

 



vol.42

March 28, 2021

 

彫刻作品の展示をしていて意外と多いのが「中は刳りぬいているんですか?」のご質問。仏像も然りです。
というわけで、今回はその”内刳り作業”の様子をご覧下さい。

 

 



vol.41

March 19, 2021

 

写真家 遠藤 桂さんには、自分がまだデビュー間もない1999年以来22年に渡りほとんどの作品の撮影をお願いしています。
絶対的な信頼があり、大森作品の世界観を創り上げるために無くてはならない存在です。

 

 



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