vol.14

August 14, 2020

 

完全版大日如来坐像制作プロジェクトを進めながらも、作家としてやはり個展仕事も行うわけです。
奇しくも緊急事態宣言解除の日が会期初日となった個展 “METALWORKS OF AKIO OHMORI” (ギャラリー和田/銀座)の搬入の様子を少しばかり。
設営前後で会場がガラッと変貌するのは彫刻の醍醐味のひとつです。

 

 



vol.13

August 7, 2020

 

令和2年4月、日本初の緊急事態宣言が発令された頃の工房の映像です。

そして再び今、世の中は4月5月を遙かに越える事態となってしまいました。

このような状況のなか工房を稼働させることについて、今あらためていち彫刻家としての思いを動画と共に。

 

 



vol.12

July 31, 2020

 

今回の完全版大日如来坐像制作プロジェクトにおいては、併行してお納めするお堂および境内各所の大規模な改修工事も行います。
建築や構造計算のプロフェッショナルとの打ち合わせは知らないことばかり、とても勉強になります。
難題は山積みですが、とても充実した悩みです。

 

 



vol.11

July 24, 2020

 

 

ウチの工房では将来を夢見る若者たちがアシスタントとして日々働いてくれています。
始業は9時。北千住駅から工房に向かう彼等の出勤の様子です。
まさに三者三様、それぞれに個性があり、だからこそ共に働いていて楽しさもありそして苦労もあり・・・

 

 



vol.10

July 17, 2020

 

完全版大日如来坐像制作プロジェクトですが、最低千年残る仏様にするためには彩色も天然の顔料を使わなければなりません。

そこで腕利きの日本画家 塩崎顕くんを彩色の主任として迎え協力を仰いでおります。

塩崎くんとは美術予備校時代18歳からの付き合い。籔内工房でも共にアシスタントを務めたいわば戦友です。

何でも言い合える友達と今またこうして大仕事を共に出来る事、本当に嬉しいのです。

 

 



PAGE TOP