上村裏日誌

April 15, 2026

 

 

 

2月から3月末にかけて文喫六本木で開催いたしました個展「彫刻家 大森暁生展 -言葉、樹に沁む-」について、会期中、対談のゲストとしてもご登壇頂きました上村汀さんが、素敵な文章で展覧会後記を書いて下さいました。

 

 

上村裏日誌

https://kamimurakazuo.com/2026/04/14/%e5%bd%ab%e5%88%bb%e5%ae%b6%e3%81%ae%e5%a4%a7%e6%a3%ae%e6%9a%81%e7%94%9f%e6%b0%8f%e3%81%a8%e6%96%87%e5%96%ab%e3%81%a7/

 

 

昨年、汀さんが刊行された「あなたのための劇画的小品集」を読んで、本来の自分(大森)を思い出し、いきなり蛾を彫りまくった行動を汀さんは「クレイジー!」と絶賛してくれました。

 

「父と大森君は会ったことはないけれど、時代を超えて創造する力を与え、受け、生まれるってなんだか凄い、と思います。」

 

のお言葉にあらためてジーンと感動していましました。

まさに「心に沁む」です。

 

ぜひご一読頂けましたら幸いです。
汀さん、ありがとうございます。

 

 

彫刻家 大森暁生

 

 



彫刻家 大森暁生展 ー言葉、樹に沁むー (文喫六本木) 御礼

March 31, 2026

 

 

 

2月13日より約一ヶ月半にわたり文喫六本木にて開催しておりました「〈作家業30周年記念〉 彫刻家 大森暁生展 ー言葉、樹に沁むー 」ですが、沢山のお客様にお越し頂き盛況のうちに先日3月29日閉幕いたしました。

 

今回は作家業30周年ということで、今日まで大森暁生という者を創り上げ形成してくださった方々、上村一夫さん、立川談志師匠、岩合光昭さん、ステッドラーさん、への感謝の個展でした。もちろん、自身を育ててくれた方々は他にも数えきれません。

 

3年前に「木端と言端  彫刻家の作品と言葉」という書籍を刊行し、以来、美術館個展をはじめとして大規模個展の際には”作品と言葉”という展示構成を試行錯誤してまいりました。

それが今回、言葉の聖地ともいえる文喫さんでの個展が叶おうとは、やっぱり人生は不思議で面白いです。

 

そして個展タイトルで名付けた通り、会期中作品に沢山の言葉がしんしんと降り注ぐ景色はそても自然で、美しい光景でした。

今日まで沢山の展覧会をしてまいりましたが、間違いなく心に残る個展のひとつになりました。

 

お越し頂きました皆さまどうもありがとうございました。

 

そして、こちらのイメージを具現化するお力をお貸し下さった上村汀さま、松岡弓子さま、松岡慎太郎さま、岩合光昭さま、ステッドラー日本株式会社さま、文喫六本木の皆さま、株式会社4Dさま、その他関係者皆さまにこの場をお借りいたしまして心より御礼申し上げます。

 

どうもありがとうございました。

 

 

彫刻家 大森暁生

 

 



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