vol.65

October 11, 2021

 

本尊頭部の彫り作業を進めつつ、彩色主任である日本画家 塩崎顕くんと像全体の彩色イメージを相談、徐々に完成像を固めてゆきます。

 

 



vol.64

October 5, 2021

 

ブロンズ作品の検品から仕上げ、梱包までの流れです。昨今、版画の贋作問題が世間を騒がせておりますが、

大森暁生のブロンズ作品はすべて自身の工房が版元になり、サイン、エディションを記録管理しているため真贋鑑定はご安心下さい。

 

 



vol.63

September 26, 2021

 

たとえ1ヶ月や2ヶ月の展覧会会期があったとしても、終わってしまえば束の間の夢。
祭りのあとの淋しさを少しでも紛らわすために、次々と展覧会を入れているように思うことがあります。

 

 



vol.62

September 17, 2021

 

獅子の彩色は、単体での描き込みもさることながら本尊や大光背等の全パーツが組み上がった状態での配色が最も重要です。
引きのバランスと寄りのクオリティ、その高い両立を目指しています。

 

 



vol.61

September 12, 2021

 

2021年年頭の搬入ラッシュ振り返りです。
与えて頂いた場所は何処もありがたく、その場所ごとに最良な展示を目指して全力を尽くします。

 

 



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