vol.126

April 13, 2023

 

曼荼羅の大きなブロック(五大輪)の各中心にくる4つの如来は本尊同様に大森が全て制作します。スタッフ達の手前、生半可なものはつくれません。

この諸尊4体が終われば、彫刻作業は全て終わりあとは彩色スタッフに完成を託します。

 

 



vol.125

March 31, 2023

 

昨夏のこと、ストップモーションアニメ「HIDARI」の貴重な撮影現場を見学させて頂きました。

自分が好きなことを人生の軸に置いて生きて行くと、同じように好きなことに情熱を燃やしている素晴らしい人達とジャンルを越えてもおのずと出会える、そんな幸せを実感しました。

 

 



vol.124

March 20, 2023

 

ご住職が希望する玉眼(ぎょくがん)、自身が拘る彫眼(ちょうがん)。
玉眼の持つ潤い、彫眼だからこその全身から発する焦点。
相反する技法のメリット、デメリットを優しく繋いでくれたのは七宝でした。

 

 



vol.123

March 10, 2023

 

何年ものあいだ白木だった像が最後のこの2年ほどで劇的に姿を変えています。自分は勿論のこと、スタッフ達の笑顔や歓声がその嬉しさを物語っています。

仏像の素人達による仏像づくりの一番の強みは、この新鮮な気持ちから生まれるアウラ(オーラ)なのです。

 

 



vol,122

March 3, 2023

 

2022年秋に発表した「狐火」という作品のメイキング。狐は確か4作目。

けれどマンネリに陥らぬよう毎回趣向を変えます。求めて下さるお客様への礼儀であり、

何より自分に対して難しくすることで「作る」ではなく「創る」になるからです。

 

 



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