vol.23

October 16, 2020

 

いよいよ今回の富山出張最大の山場、大皿パーツと獅子とのフィッティング作業です。
一つ一つ、目と手とそして経験を頼りに調整していきます。
最後見事にピッタリとはまり皆の歓声が上がったとき、ものを創ることの幸せをあらためて噛みしめました。

 

 



vol.22

October 9, 2020

 

黒谷美術立山工場では、大皿パーツの調整作業の他にも、現在制作依頼中の様々な作品の確認も行います。
我々も普段見ることの無い貴重な職人技に興味津々です。

 

【訂正】

1:03 作品タイトル

誤: 疫鎮めの龍の香炉

正: 疫鎮め龍の香炉

 

 



vol.21

October 2, 2020

 

大蓮華座の一部である大皿パーツ、黒谷美術さんの手によりいよいよ鋳物に吹き上がりました。
そこで大皿を支える獅子とのフィッティング調整作業のため、工房スタッフ皆で工場のある富山へ向かいます。

 

 



vol.20

September 25, 2020

 

先週アップの「大蓮華座」の一部、大皿パーツの続きです。
いよいよ大皿が彫り上がり、このあと鋳造をする際の離型およびテクスチャー付けのため表面に漆を施します。
そしていっとき工房の手を離れ、鋳造屋さん(黒谷美術株式会社さん)の手に託されます。

 

 



vol.19

September 18, 2020

 

完全版大日如来坐像の肝は、8頭の獅子がご本尊および大蓮華座を支える姿にあります。
しかしながら、サイズがここまで大きいとそれは構造的に簡単ではありません。
そこで熟考の末、大蓮華座の下に「大皿」と名付けたパーツを挟むことでその難題を解決しました。

おそらくこの構造は歴史上初めてです。

 

 



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