vol.27

November 27, 2020

 

vol.17 で漆箔の作業をご紹介しましたが、難しい作業にも少しずつ慣れてきました。とはいえ漆は奥が深く、常に試行錯誤です。
最後のオマケは今春刊行されました「現代彫刻アンソロジー」(芸術新聞社)の撮影の一コマです。

 

 



vol.26

November 17, 2020

 

大日如来でお顔の次に重要と言えるパーツ「智拳印」の制作の様子です。
必ず目が行く場所でもあるので気が抜けず、その美しさやバランスの善し悪しは玄人素人問わず一目瞭然ですから誤魔化しがききません。
今回は印を結ぶ両手を一木で彫る方法を採りました。
新たな試み、彫刻家視点の映像も合わせてお楽しみ下さい。

 

 



vol.25

November 6, 2020

 

”Lの一族”による大森作品強奪は作家自身による自作自演だった??
その真相があきらかに!

 

 



vol.24

October 27, 2020

 

鋳造での制作は黒谷美術の職人さん達のご苦労抜きには成し得ません。
とくに串田さん(立山工場 次長)とは、自分がまだアシスタントをしていた頃からかれこれ20数年来のお付き合い。
串田さんはその高い技術力はもちろんのこと、ご本人のキャラクターもなかなか味わいがございまして・・・

 

 



vol.23

October 16, 2020

 

いよいよ今回の富山出張最大の山場、大皿パーツと獅子とのフィッティング作業です。
一つ一つ、目と手とそして経験を頼りに調整していきます。
最後見事にピッタリとはまり皆の歓声が上がったとき、ものを創ることの幸せをあらためて噛みしめました。

 

 



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