vol.22

October 9, 2020

 

黒谷美術立山工場では、大皿パーツの調整作業の他にも、現在制作依頼中の様々な作品の確認も行います。
我々も普段見ることの無い貴重な職人技に興味津々です。

 

【訂正】

1:03 作品タイトル

誤: 疫鎮めの龍の香炉

正: 疫鎮め龍の香炉

 

 



vol.21

October 2, 2020

 

大蓮華座の一部である大皿パーツ、黒谷美術さんの手によりいよいよ鋳物に吹き上がりました。
そこで大皿を支える獅子とのフィッティング調整作業のため、工房スタッフ皆で工場のある富山へ向かいます。

 

 



vol.20

September 25, 2020

 

先週アップの「大蓮華座」の一部、大皿パーツの続きです。
いよいよ大皿が彫り上がり、このあと鋳造をする際の離型およびテクスチャー付けのため表面に漆を施します。
そしていっとき工房の手を離れ、鋳造屋さん(黒谷美術株式会社さん)の手に託されます。

 

 



vol.19

September 18, 2020

 

完全版大日如来坐像の肝は、8頭の獅子がご本尊および大蓮華座を支える姿にあります。
しかしながら、サイズがここまで大きいとそれは構造的に簡単ではありません。
そこで熟考の末、大蓮華座の下に「大皿」と名付けたパーツを挟むことでその難題を解決しました。

おそらくこの構造は歴史上初めてです。

 

 



vol.18

September 11, 2020

 

毎年楽しみにしている「足立の花火」も、今年はコロナの影響で中止。

そこで、花火セットを抱え荒川土手で工房プチ花火大会をすることにしました。
まぁ、これはこれで忘れられない夏。来年こそは皆で大きな花火が見られますように。

 

 



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