談志師匠の愛した桜
April 24, 2026
談志師匠が愛した八重桜。
葉桜にはなっていたけれど、
同じベランダからあの頃の談志師匠と同じように
眺めさせていただきました。
すると急に陽が射してきて、
「もっと良く見ろよ」といっているような気がして
涙が出そうになりました。
彫刻家 大森暁生
※撮影および掲載はご家族の許可を頂いております。
上村裏日誌
April 15, 2026
2月から3月末にかけて文喫六本木で開催いたしました個展「彫刻家 大森暁生展 -言葉、樹に沁む-」について、会期中、対談のゲストとしてもご登壇頂きました上村汀さんが、素敵な文章で展覧会後記を書いて下さいました。
上村裏日誌
昨年、汀さんが刊行された「あなたのための劇画的小品集」を読んで、本来の自分(大森)を思い出し、いきなり蛾を彫りまくった行動を汀さんは「クレイジー!」と絶賛してくれました。
「父と大森君は会ったことはないけれど、時代を超えて創造する力を与え、受け、生まれるってなんだか凄い、と思います。」
のお言葉にあらためてジーンと感動していましました。
まさに「心に沁む」です。
ぜひご一読頂けましたら幸いです。
汀さん、ありがとうございます。
彫刻家 大森暁生

