vol.32

January 8, 2021

 

アカデミックなモチーフほど、過去の作例の模倣にならず自分らしい作品に彫り上げることは難しいものです。
そのことの尊さをアシスタント達に理解してもらいたく説明をしていますが、これは自分自身に対しても常に言い聞かせていることです。

 

 



vol.31

December 28, 2020

 

vol.30の続き、大塚純司ご住職との対談です。
ご住職の仏像に対するお考えやご発言、賛否両論あるかと思いますが、それをさらに説得力あるものにするかどうかは自分の創る大日如来坐像の出来映えにかかっています。極めて高いハードルですが、必ずや誰も観たことのない大日如来坐像を創り上げることをお約束致します。
(※ 一部、醍醐寺の弥勒菩薩像の作者について言い間違いがあります。正しくは快慶作です。)

 

 



vol.30

December 17, 2020

 

vol.29の続き、讃岐國分寺 大日如来堂にて大塚純司ご住職との対談が始まります。
対談といっても、かれこれ7年来のお付き合い、堅苦しいものではなくざっくばらんな和やかなものです。

 

 



vol.29

December 11, 2020

 

某雑誌の取材で久しぶりに讃岐國分寺を訪ねました。
気の遠くなるような長い歴史と広大な敷地を持つ、たいへんな名刹です。
そして、お遍路文化が根付いた四国のかたの温かい「おもてなし」の心にはいつも心打たれます。

 

 



vol.28

December 4, 2020

 

昨年のことになりますが、NHK高松「ゆう6かがわ」の取材を受けた際の逆取材映像です。
地元の人気アナウンサー大河内 惇さん自ら、マイクを持って取材に来て下さいました。
制作期間の長い仕事はとくに、自身の言っていることが一貫してブレていないと少しホッとします。

 

 



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