RUDE GALLERY TOKYO 15th

February 12, 2015

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アパレルブランド”RUDE GALLERY” が渋谷キャットストリートに誕生してから15周年を迎え、”RUDE GALLERY TOKYO”として新たに歩き始めた。

 

リニューアル初日、夜のパーティーは気の良い不良達でいっぱい。そんな仲間の多くと出会えたのも、RUDE GALLERYが繋いでくれた縁。

 

厳しい時代だけれども、永年公私共に刺激をもらってきた仲間が、こうして強くしぶとく生き抜いている姿を見るとやっぱり勇気をもらう。

 

この先も、互いに切磋琢磨してゆける良き友でいられるよう、自分も頑張ってゆこう。

 

 

 

 

http://www.rude-gallery.com/

 

 



PERMANENT BLUE

February 9, 2015

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作品にお付けするギャランティーカードへのサイン入れに、最近はモンブランの”ブルーブラックインク”を使っていました。

深い黒の感じが気に入っていたのですが、残りが少なくなったので買い求めようと現行品を調べたところ”古典ブルーブラック”は廃盤とのこと(危険な成分を含むからだとか)。代わりに”ミッドナイトブルー”という名で染料系になっていました。

 

ギャランティに使用するのですから、やっぱりパーマネントインクには拘りたいところ。

で、モンブランからは様々な色のインクが出ていますが、パーマネントインクは顔料系となったブルーとブラックの2色のみの展開に切り替わっていました。そもそも、古典BBインクは黒しか選べなかったわけで、一色選択肢が増えたと考えれば良いことなのかも。

 

最近はなんでもAmazonで買ってしまいますが、試し書きもしたいので銀座の伊東屋さんへ足を運び、合わせて店員さんにいろいろと教えて頂きつつ、2種類のパーマネントインクのうち特に耐水性が強いという”パーマネントブルー”を購入。

今までのインクにくらべてサラサラと気持ちの良い書き味(以前のものが古かったこともありますが)。顔料系ってもっと重いイメージでした。

 

そういえば、昨年のドイツでの個展の際ご一緒させて頂いた筆記具メーカー”PENAC”社長の竹内さん(”ぺんてる”や”ステッドラー”の要職を渡り歩いた筆記具のプロフェッショナル)も、「ヨーロッパでは万年筆のインクといえばロイヤルブルーなんだよ」とおっしゃっていた。

あれだけ”黒”に拘っていたはずなのに、そういう言葉にはめっぽう弱く、、実際、色の濃淡もとても綺麗。

 

というわけで、これからはギャランティの文字、爽やかなブルーになります。

 

 

 

 

http://www.montblanc.com/ja-jp/home.html

 

 



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